a-ha公式サイトに掲載された英文の日本語訳がa-ha holicに掲載されました。

また、この公式サイトの表明は、Dagbladetにも掲載されました。

http://www.dagbladet.no/2016/04/12/kultur/aha/musikk/morten_harket/magne_furuholmen/43839288/

(どうでもいいけど、urlが kultur/a-ha/musikk/morten_harket/magne_furuholmen っていうのはどういうこと。ポールはどこ?(笑) kultur(文化)の下が音楽じゃなくて、a-haってのも凄い)

VGに掲載された時点では、モートンが引退表明しているかのような記事だったので、(公式釈明は読んだけど改めて日本語で読んで)安心しました。

まあ、モートンは前から「その時思っている事を発言する」「AとBがあってAを選んでもBそのものの可能性は保留する」人だと思っているので、引退はしないと思ってましたけども。
どういうことかというと、今回のa-haについての発言を喩えるなら
「もうお腹いっぱいになりそうだから、おかわりはいらないよ」
が一番近いと思います。おかわりがいらないと表明しても、食事そのものの今後の可能性は否定されませんよね。
まあ、とりあえず、5月7日まで頑張って貰ってその後は、ゆっくり過ごしてまた歌声を聞かせて欲しいです。
(私としての結論は結局一緒)

Dagbladetでは、「モートンの発言の真意は、別のプロジェクト(今後の何かしらのプロジェクト)が起きる可能性を否定するものではないが現時点では何の計画もない」という引用のあと、a-haのドキュメンタリーフィルムの話についてリンクしています。
映画館でa-haを見られる日が来たら良いですねえ。

a-ha公式の釈明文の日本語訳がholicに掲載されました、Dagbladetも釈明文を掲載

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