http://www.promiflash.de/morten-harket-das-fuehlt-sich-richtig-gut-an-12030171.html

モートンのアルバムインタビューがドイツのサイトに掲載されました。
グーグル翻訳(日本語訳)しても、英語訳しても、ノル語にしても意味がわからなすぎたので、fbで
「モートンがなんて言ってるか誰か教えて!」と叫んでみたら、英訳で教えてくれた方が。

抜粋すると、
 ・モートンはこのアルバムの仕上がりにとても満足していて、幸せを感じている
 ・良い兆候として、既に次のアルバムについて考え始めてる
 ・自分自身が殆ど書いた3枚目のアルバムである
 ・このアルバムは全てが早く起きた
 ・2曲のノルウェーとスエーデンのカバー曲が入っているけど、国際的な市場には重要だと思う
 ・アルバム制作はとても楽しかった。厳しい締め切りを設けてそれを守るのは大変だったけど。
 ・誰もがどんなアルバムが出来るか解らなかった
 ・Scared Of heightsは、【欲望…情熱として誰もが知っている、自身を躊躇わせ、人生の衝動についていかなくするもの】の歌で、普遍的な歌。
 ・現時点では、どの曲がお気に入りっていうことはない。その時点では、どの曲も自分にとって重要だったんだ。今は「静か」だけど。

私の英訳が不安な方(私も不安だw)、グーグル翻訳(英語)から日本語にしてくださった方がいますので、そちらも合わせてお読みください。
http://ahaplusjpn.blogspot.com/2012/03/blog-post.html

ここからは、この記事(抜粋)を読んだ感想。

最初から「こうなるだろう」とか「こんな感じ」で作ったアルバムっていうのも、勿論、調和されてていいと思うけど、どうなるか解らないけどタイトなスケジュールでも次々と進んでいけたっていうのは、このアルバムがモートンにとって特別な物になる証拠かもしれませんね。

なにせ、「その時に自分にとって重要な意味があった」曲が詰め込まれているわけだから。

Letter from Egyptは12年もの長い期間で作られました。
その間に出来た曲も、勿論その時のモートンにとって「重要な」歌はあったと思うけど、なにせ12年。
リリースしたときのモートンと、12年の最初のうちに作られた歌では乖離があったかもしれなくて。
ただ、ゆっくりと、モートンの世界に追いついていくには、あのアルバムは凄くよかったとも思う。

今回は短期間の間に「モートンにとって重要な意味があった曲」が、厳しい締め切りにも関わらず集まって出来たということは、モートンの作るっていう意思以上に、「作らなくちゃいけなかった」アルバムのような気もして、その濃縮されたアルバムがどんなものなのか、そして今回もきっと、自分に影響を与えまくるだろうと思うので、リリースがとても楽しみです。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。