ファンパーティ会場には、ものすごい列になっていた。
友達がいるか確認したものの、見えず。
日本人はいましたけどね。

ああ、KさんとかCさんいないかなーと思っていたら、前から歩いてくるところを発見。

「よかったー、あえたー」

ということで、少し話してまた列待ち。

サマソニとかでもある、リストバンドを貰ってはめられたのだけれど、その手伝いに来た人が
上手くはめられなくて

「あなたが少し太ってるからよ」

とか言われる。small fatって、ひでぇ(苦笑)

その後、もっとおおきい人に上手くはめられたらしく

「私、上手になったわ」

そうじゃねえだろう!(爆)

fan party screen

Dolls
そんなこんなで会場に入ったらPVが映し出されつつ、それと別な曲がかかっていたりする。
ドリンク券でワインを貰い、フラフラしていたら、日本人がいて声をかけられて、荷物を置かせてもらう。
その後、テキトーに踊ったり歌ったりしながら、facebookで約束したフランス人を探してみる。
が、みつからず。

途中、モートンにそっくりな人を発見。どうやら兄上だったらしい。
入場する人が増えるにつれ、会場の盛り上がりは絶好調。
特にyoutubeにアップされているフランス人による動画がスクリーンに映し出されてからは、もうコンサート状態に。

お酒を貰いに行くのに、電車ごっこで移動する人(笑)
曲に合わせて輪をおおきくしていく人
そんな感じで、私もブラジルの人とお友達になってみたりとか。

時間が終わってからも写真とったりしつつ、さすがに眠いのがMAXになったので帰ることに。
今度は道に迷うことなくいけた。
途中、クリスマスのイルミネーションが綺麗なのを発見して、写真を撮ろうとしたら人が目の前に。
illumination
よけてから撮ろうとしたら

「僕を撮りたかったの?」

と(笑)

「ううん、これ撮りたかっただけ」

と返す。

すると

「君、日本人?」
「うん、そうだよ」
「僕、日本大好き」 

と、いきなりハイタッチ。こっちも変なテンション(寝てないし、騒いでるし、飲んでるし)でハイタッチにこたえると今度は

「僕はアフリカ人。君はアフリカ好き?」

(嫌いじゃないからなあ)

「うん」(←YESだけ)

すると、また大喜びでハイタッチし、走って彼の連れのところへ行って
「She likes Africa!!! Yeah!!!」
と叫びながらジャンプしてゴミ箱をキック。

どんだけハイテンションなんだ…。
その後、部屋についてあまりの眠たさに化粧だけ落してとっとと寝ることに。

その時点で4時半くらいだったが、隣の部屋もファンらしく、ギターならしたりとか。
時差ぼけする暇ないなあと思いながら、暫くすると隣のファンも演奏をやめたので
熟睡することが出来た。

(写真はファンパーティのスクリーン、日本人がつくったa-ha人形、クリスマスイルミネーション)



Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

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