少し前になりますが、モートンがTake On Meについて語っています。英語なので、全文は訳しませんが。

http://www.belfasttelegraph.co.uk/entertainment/music/news/take-on-me-video-has-career-on-its-own-aha-singer-morten-harket-admits-31519154.html

「(Take on meを)ずっと流し続けている以上、忘れることなんて出来ないよね。Take on meは僕らとは独立して、それ自身のキャリアを30年も築いているんだ」

そして、自分は後悔はしてないし、自分たちはこの曲を誇りに思っていることを話しています。

“We make music that we believe in, that’s all it is. And then it’s a question of whether that communicates with people, if it touches people on a large enough scale. It’s music,” he added.

人と通じ合うのに、とても大きなスケールで人に触れることが出来るもの、それが音楽

ってところでしょうか。(もっと良い訳が出来る人は山ほどいると思います)

自分達が信じる音楽を作るというのは勿論、
この言葉を聞いて、モートンが自分の「歌手」という職を「天職」といっていたことを思い出しました。

ホントカッコイイですね。

カテゴリー: ニュース

Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

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