Håvard Rem氏のファーストアルバムにモートンのあの名曲が

Håvard Rem氏のファーストアルバムにモートンのあの名曲が

5月8日、Håvard Rem氏と息子さんのユニットRem&Remのファーストアルバム「Hustavler」がリリースされました。
さて、そのHustavler(意味:教訓)ですが、こちらによると、彼が書いた詩や提供した歌詞、翻訳詩が収められています
そして、その中には、モートンのソロの名曲「Vuggevise」が収められています。
「Vuggevise」はモートンのソロアルバム「Wild Seed」に収められている「Lay me down tonight」の元となる詩で、同じくソロアルバム「Vogts Villa」に収められています。

2012年のソロコンサートでは、モートンはこの曲について、「初めてノルウェー語から英語にして歌詞を作った曲」として紹介していました。

リンク先によると、作曲のところにモートンの名前があるので、若干編曲はあっても基本的にはあのメロディなのかなと思います。(試聴で聞いても、歌詞のところまで辿り着かないので、最初曲は違うのかと思いました)

このアルバムは、こちらから、クレジットカードで購入可能です。配送先にちゃんと日本もありました。

到着したら、同じメロディかどうかもここで報告したいと思います。

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Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

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