a-ha復活のニュースが次々と入ってきて、記者会見での様子も見られて、二年間とはいえ、復活するんだなあというのを実感してます。
そして、5年という時間に思いを馳せてみると、あっという間のようでいて、実は5年って色々変われる時間だよな…と自分の状況も含めて思うわけです。
マグスが躊躇した(僕抜きでやるか、反対するか、一緒にやるか考えた)のは、とても共感できるけど、モートンの「やりたかったから」というのもモートンらしくて、そういうところが好きなんだよなと思います。

しかし、インタビューとか記事とか読むにつけ、この再結成は直接的にはポールとモートンの絡みから生まれたかもしれないけど、解散コンサートのDVD『Ending on a High Note: Final Concert [Blu-ray] [Import]』で、マグスがモートンにも(ステージの)作り手側という気持ちを実感してほしいんだみたいなことを言っていたのを思い出して、このマグスの気持ちがモートンにちゃんと伝わっていて、楽しく終えられたことこそが、この再結成の一番の「種」になったのではないかという気がします。

解散コンサートのとき、私はアリーナではなく2階席のそれも舞台左袖のほうだったので、最初は「ああ、正面から顔は見られないで終わるんだろうな」と思ったんですね。でも、実際は両サイドにモートンは歩いて顔をみせてくれていましたし、投げキッスもしていました。最後のコンサートで、「あ、モートンが変わった」と思い、あとでDVDのマグスの言葉(上記)を聞いて凄く納得したわけですが、それが今に繋がってるんだなあと思ったのです。
なので、再結成のニュースが入ってくる度、「これもそれもマグスのおかげだよね…」と、マグスに感謝する気持ちになっていたりします。

それにしても、記者会見ではポールがよく喋りましたね。そして、三人ともとてもリラックスしたムードで仲よさげで良かったです。
9月4日の発売が待ち遠しいですね。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。