久々にマグスによるモートンネタ投下。

http://www.tv2.no/2014/09/26/underholdning/senkveld/magne-furuholmen/6051904

今までも、Take On Meについては、モートンが、はじめてそのリフを聞いたときのこと(
『―ティディーディーディ ディディディディディディディ
―そこで僕は、全てが終わったとわかったんだ。僕たちをとどめるものは何もないってこともね。あとは道をいくだけだ。』
)や、あの高音で歌うフレーズのこと(『最高だとよく言われる曲っていうのは、本能的にボーカル部分の攻略がわかるものなんだ。イマイチだったら、そもそもあまり演奏されないからね。
『Take On Me』がいい例だよ。僕は、あの部分を衝動的にやりたいと思わなかったけど、あの部分を粉々にしようとも思わなかった。あの曲は、僕がうまく活かしてあげなくちゃいけなかったんだ。』
)と語ってきましたが、今回は、マグスが『Take On Me』のリフについて語りました。

金曜日のSenkveldと言う番組で、マグスがあの有名なフレーズを初めて作ったのは、彼が15歳のときだったこと。他のバンドで使われていたことが語られました。(このあたりは有名な話ですね)
ただ、あのリフがTake on meで使われるようになったのは、モートンのおかげだそうで。

「モートン・ハルケットは、”あのリフを使わないのなら、もう一緒にバンドをやりたくない”と言ったんだ」

だそうです。
記事は、「モートンは思い通りになり、この結果、Take on me はアメリカのチャートで1位になり、歴史となった」と書いています。

なお、このマグスの言葉についてのモートンの反応ですが、現在旅行中で、ノーコメントだったそうです。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。