これは、2007年3月10日の記事です。マグスがモートンについて語る記事は割合多く感じますが、これは珍しく、モートンがマグスについて真面目に語った記事です。
モートンは、マグスのことを友人としても芸術家としても、尊敬してるんだなあというのが、とても伝わってくる記事でした。

ソース:http://www.budstikka.no/kultur/stolt-av-magne-1.3429029

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友人かつ崇拝者:モートン・ハルケットは、ここにいる芸術家マグネ・フルホルメンの友人の一人だった。Galleri Trafoで土曜の午後、Monologueの展示会のオープニングに参加した。

マグネを誇らしく思う

僕はマグネ・フルホルメンのことを、何度も誇らしく感じてるんだ、そして、彼は成功しつづけてるんだ。
a-haの同僚、もトンハルケットはBudstikka誌に語った。

ハルケットは、芸術家としてのマグネのすることと、その取り組み方に感銘を受けている。

今回彼は、決まった形を壊してるんだ、それでも僕にはそれがよく見知っているものに見える。造形による言葉は、並行したものとして存在するんだ。

マルチ芸術家マグネ

今回の作品により、彼は、彼が音楽で示し続けてきた以上の芸術的な表現で、彼の友人に明らかなシグナルを送った。

Budstikkaは、モートン・ハルケットが、マグネの個展「Monologues」のオープニングのために、AskerのGalleri Trafoに来ていたところに出会った。

-少し羨ましいですか?
-いいや、僕はこのマグネの個展のことをとても嬉しく思ってるんだ。僕は音楽以外のことも何かをやってみたいと思っている。ポップスターであるということを離れて、マグネのように何かに関与できることに、敬意を持ってるんだよ。未知への領域へ踏み出すんだ。彼はそこで、新たな役割を定義し、芸術家としての居場所を得、挑戦をしている。これまでとは異なった方面で認知されてるんだ。
人は誰でも、何かをやりとげる大きな力を持っている。それはマルチな芸術家であるマグネが、そこで自分の立ち位置を作っていることについても、言えることなんだ。

Askerに戻りますか?

-マグネ・フルホルメンは15年前、Askerに引っ越してきました。一方であなたは、故郷から離れていますが、戻る予定はありますか?
-僕は、Askeのことを変わらずに「ホーム」だと思ってるんだ。僕の家族の多くがそこに住んでいるしね。それに、僕は5歳まではコングスベルグに住んでいたからね、そこについても同じことが言えるよ。精神的な意味でね。
彼は笑顔一杯で答えた。

Askerに戻ってくるかどうかは、はっきりと答えなかった。

Eidsvåg と Giske

今日土曜日、Galleri Trafoで行われたパーティをハルケットは、とても楽しんだ。そこで、彼は他の有名人や、マグネ・フルホルメンとの共通の友人-Bjørn Eidsvåg や文化大臣の Trond Giske, そして、その他ノルウェーの有名な文化人に会っている。

カテゴリー: インタビュー翻訳挑戦

Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

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