モートンのお気に入りの詩の翻訳をアップしました

アルバム『Wild Seed』や『Poetnes Evangelium』『Vogts villa』の詩は、かなりの割合でHåvard Rem氏の詩が元になっていることは、アルバムをお持ちで、ブックレットを読みまくったことのある人はご存知かと思います。

その元となる詩が沢山掲載されている本『Taksameteret går utvalgte dikt』(タクシー・メーターは進む Håvard Rem私撰集)を以前ご本人からコメント入りでいただき、翻訳の許可を得たのは以前にも書いた通りです。

「これは~の元ネタ」とか、「これは、モートンは英語にしたものの、レコード会社から許可が下りなくてアルバムに入らなかった」とか、色々コメントをしてくれた状態で届いたわけですが、その中に「モートンのお気に入り」というコメントが。

というわけで、Remさんの詩の紹介サイトのほうに掲載しましたのでお知らせします。
http://reveries.heteml.jp/?p=254

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Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

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