http://www.vg.no/musikk/artikkel.php?artid=10039990

「ああ、モートンは新しいアルバムのために働いているよ。リリースは来年の3月か4月になる予定だ。」と、口の堅いマネージャはVG.netに話した。

ソロ活動について最初に出たのは、Bergen新聞でスエーデン人のボーカリストAnna Järvinenがインタビューの中で、Harketとデュエットしたいと情熱的に表現した後のことだった。

彼(マネージャー氏)は、2008年のLetter from Egypt以来となるモートンの新しいレコードについて、音楽の方向性や誰とやるのかも言いたくないとのことだ。

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元となったインタビュー(http://www.ba.no/puls/musikk/article5767220.ece)から抜粋

-私はもうずーっとモートンとデュエットしたいと思っているの。
 彼、これを読んでくれるといいんだけど。
 前よりも時間あるんでしょう?

■彼の声の何が好きなんですか?

-彼の声に嫌いなところなんてあるかしら。彼は偉大だもの

Bergen新聞は、a-haのメンバのソロ活動についての問い合わせをa-haの古いマネージャに行いました。

-そう聞いて嬉しいね。モートンは来年のアルバムリリースに向けて動いているけど、現時点で詳細については言えないんだよ

と、Bergen新聞にHarald Wiik は言った。

(Anne Järvinenは41歳、ヘルシンキ生まれで6歳のときに母親と一緒にストックホルムに引っ越している。)

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このAnneさんのモートンの声に対する情熱を、ぜひもっと聞かせてほしかった(笑)

なお、他の翻訳についても書いてありますが、私は現在ノルウェー語を勉強中の身なので、場合によっては後から間違いに気がつき、治す可能性もあります。
とりあえず、3-4月にリリース予定という文章については、ノルウェー語の先生に「こういう意味?」と確認してもらったので、あってるはずです。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。