随分前に出されたものの、なかなか手にする機会のなかった『Sophie’s World The Musical』のアルバムをようやくゲットしました。

モートンはこの中で、ギリシアの哲学者「ソクラテス」の役をやっています。
当時、「モートンが哲学者なんてぴったりすぎる!」と騒いだのを思い出しました(笑)
『ソフィーの世界』といえば、ノルウェーが世界に誇る書のひとつ。
私は読んだことはないのですが、近いうちに読みたいと思います。

さて、曲のほうはといいますと、モートンが歌っているのは

A jester in our town

という曲です。

いかにもミュージカルな曲で、私はとても好みでした

モートンの歌(特にコラボもの)を聴くたび思うことですが、モートンの声の表現力って本当に半端ないですよね。
歌手の全てがミュージカルができるとは思えないのだけれど、モートンの場合は「ただそこにある歌」ではなく、ストーリーを知らなくても、ミュージカルの場面を想像できるほど、しっかりミュージカルでした。

最近のミュージカルでは、フランス版の「ロミオとジュリエット」がありますが、それのロミオをやってほしいと思いました。
きっと似合うと思います。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。