随分前に出されたものの、なかなか手にする機会のなかった『Sophie’s World The Musical』のアルバムをようやくゲットしました。

モートンはこの中で、ギリシアの哲学者「ソクラテス」の役をやっています。
当時、「モートンが哲学者なんてぴったりすぎる!」と騒いだのを思い出しました(笑)
『ソフィーの世界』といえば、ノルウェーが世界に誇る書のひとつ。
私は読んだことはないのですが、近いうちに読みたいと思います。

さて、曲のほうはといいますと、モートンが歌っているのは

A jester in our town

という曲です。

いかにもミュージカルな曲で、私はとても好みでした

モートンの歌(特にコラボもの)を聴くたび思うことですが、モートンの声の表現力って本当に半端ないですよね。
歌手の全てがミュージカルができるとは思えないのだけれど、モートンの場合は「ただそこにある歌」ではなく、ストーリーを知らなくても、ミュージカルの場面を想像できるほど、しっかりミュージカルでした。

最近のミュージカルでは、フランス版の「ロミオとジュリエット」がありますが、それのロミオをやってほしいと思いました。
きっと似合うと思います。


Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

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