ひとつ前のエントリに、St.Olavs Ordenでのモートンのスピーチ内容を掲載しました。
あちこちの新聞にちょっとずつあるものの、全文は載っていなかったので、ツイッターでa-ha-live.comさんに「どこかにノルウェー語で全文載ってるの知りませんか?」と聞いたところ、全文を送っていただけました。

英語から訳すよりノルウェー語から訳したほうが(私は)楽なので、そこから訳させていただきました。
また、冒頭のモートンの思い出話部分については、いまいちよくわからないでいたところ、かほるさんから、助言をいただきまして、その結果、「ああ!そういうことだったのか」と自分でも解るように(^^;;

Jakobさんがノルウェーの方であることから、一つ前のエントリの文末では、下手ながらノルウェー語と英語と日本語でお礼を掲載させていただきました。

さて。
モートンのスピーチでMagny叔母さんとBernt叔父さんが出てきましたね。
Massivのインタビューで、父やこの叔父叔母と一緒に聖歌隊に出演するという話がありました。
Massivのインタビューを読んだときも、つながりが深いのかなーと思いましたけど、こうした勲章授与での場でも出てくるということは、かなり濃い親戚づきあいをしてるのかもしれませんね。

あと、思ったのは、モートンにとって自分の才能を活かしてくれた存在というのは、テリー・スレイター氏はもちろんでしょうけど、マグネとポールだったんだなあ…ということです。
そして、3人になったとき、その3人を更に活かしてくれる人を探して、ノルウェー国外(イギリス)へでたってことかなと。

「僕の仲間達」と訳しましたが、最後の部分はgutter(boys, guys)なんですよね。
自分というよりも、ポールとマグネが勲章を貰ったことをより喜んでいるような、そんな感じがしました。

そうして見ると、やっぱりポールにハグしている姿は、とても感動もの。
改めておめでとう、a-ha。


カテゴリー: 雑談

Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

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